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交通輸送
青島政務網 | 2021-12-24

  (1)道路交通
  2013年まで、全市開通済み道路の距離数は16,000kmになり、そのなか、一級道路の距離数は1,100km超で、高速道路の距離数は728kmで、全国同類都市の中、1位を保持し続けており、全市道路密度は146km/100k㎡に達します。市域内の主な高速道路には、青蘭高速(G22)、青銀高速(G20)、青新高速(G2011)、栄烏高速(G18)、瀋海高速(G15)などがあります。
  (2)鉄道交通
  青島駅は1日94便(往復)発車し、そのなか、高鉄は12便(往復)、動車は40便(往復)となります。黄島駅は華東地区鉄道交通を主管する済南鉄路局所管地域における積卸量が最も多い貨物駅となります。市域内の主な鉄道には、膠済旅客鉄道路線、膠済鉄道、膠黄鉄道、藍煙鉄道、膠新鉄道があります。また、建設中の鉄道には、青島北駅、青太旅客鉄道路線、董家口臨港鉄道、青栄都市間鉄道、青連鉄道(電気化複線鉄道、国鉄1級)、海青鉄道があります。


  (3)海路
  青島港は、68の10,000トン級以上のバースを持っており、2012年、貨物取扱量は4.069億トンになり、コンテナ取扱量は1450.3万TEUだった。新規整備の董家口港区は、2020年の貨物取扱能力が3.7億トンになる予定で、建設中の40万トン級の鉱石バースと50万トン級の原油バースはいずれも世界最大を誇ります。
  (4)空路
  青島流亭国際空港は4E級空港で、2012年の旅客取扱量は1,260万人、貨物・郵便物の取扱量は17.19万トンだった。現在、東京、ニューヨーク、ロサンゼルス、名古屋、大阪、福岡、ソウル、釜山、仁川、大邱、フランクフルト、シンガポール、バンコク、香港、澳門、台湾との間に直行便を開通しています。2013年1月、全国8大国際空港拠点に数えられる膠東国際空港は膠州を所在地に決められ、これがきっかけで、近くに区に昇格する膠州及び紅島区域は全省唯一に国内と外国の両方にアクセスできる世界級の中継拠点になります。膠州の今後の戦略的地位の向上、産業構造の調整、都市機能の高度化などに極めて大きな影響を与えることになります。
  青島空港への交通アクセス:海天大酒店→空港の空港1線(701番バス):
  空港発: 
          始発バスは当日の1便目の国内便到着後、最終バスは当日最終便到着後に発車しますが、ピーク時は満員になり次第発車し、平時は到着便に合して発車します。
          線 路:空港―308国道、福州路、香港中路、海天大酒店。
          経由地:空港―北バスターミナルー天泰城、東李村、海爾路、双山、洪山坡小区(福州路)、広電大厦、海洋地質所、25中、浮山所、世貿センター、海天大酒店。
          運行車種:桂林大宇豪華大型バス。
          料金:20元。
  備考:701番バスの発車間隔は空港の季節別(春夏季、秋冬季)のフライト時刻表により設定されています。


  (5)軌道交通
  青島地下鉄3号線は山東省初の地下鉄線路になり、全長25km、22の駅を設けます。2010年に着工し、2014年に完工し、開通し、1日当たりの輸送人数は23.5万人になる見込み。青島地下鉄2号線は2012年に着工しています。
  (6)バス・タクシー
  2010年、青島メイン市街地には、バス線路が209本、バス車両数が4664台あります。2011年7月、8本の海底トンネルを走行するバス線路が開通しています。メイン市街地には、タクシー車両数が9639台あります。車種は主にフォルクスワーゲンのサンタナ3000とジェッタ奥運之星からなる一般車(初乗り運賃は3kmまで9元、3km以上の場合、1kmにつき1.4元)とフォルクスワーゲン のパサットと紅旗からなる 豪華車((初乗り運賃は3kmまで12元、3km以上の場合、1kmにつき1.9元)があります。



  (7)膠州湾海底トンネル、膠州湾大橋、膠州湾フェリー
  膠州湾海底トンネルは、世界3番目に長い海底トンネルで、中国最長海底トンネルで、2011年6月30日に本格開通。トンネル全長は7.8km、そのなか、海底部分は3.95km。膠州湾に位置づけ、団島と薛家島をつなぐ双方向6車線。片道通行料は20元(ETCカード利用の場合、16元)。また、トンネルを走行する青島1番~青島8番と8本のバス線路があり、6分間で旧市街地から黄島区へ行くことができます。
  膠州湾大橋は、全長41.58kmの世界一海横断橋。双方向6車線で、制限速度80kmで、橋幅35m。メイン橋の長さは28km、中も海上部分は25km、青蘭高速(G22)の起点区間となります。大橋により、青島、紅島、黄島間の交通アクセスがいっそう便利になります。片道利用料金は50元。
  膠州湾フェリーは、下に自動車、上に旅客を輸送する船種です。四川路にあるフェリーターミナルから黄島行き航路·薛家島行き航路あり、10分ごとに1船出ます。また、小港快速船客運ターミナル、平安小港高速船客運ターミナル、八大峡客運ターミナル、銀海大世界客運ターミナルからも黄島行き航路が運航しますが、便数が多くありません。



お勧め
青島の概要
青島、略称は青。国家計画単列市、特大都市、副省級都市、山東省の経済中核都市、国家沿岸地域における重要な中核都市、沿岸リゾート・観光都市、国際的な港湾都市、国家重要な現代海洋産業発展先行区、北東アジア国際海運拠点都市、マリンスポーツ拠点都市、「一帯一路」ニューユーラシアブリッジ経済通路における主要な拠点都市、海上協力戦略における拠点都市。 山東半島南東部沿岸地域・膠東半島東部地域・中日韓3カ国自由貿易試験区の前線基地に位置づけ、黄海を隔てて朝鮮半島と相臨み、北東に煙台、西に維坊、南西に日照と接し、総面積は11,282平方キロメートル、7区を管轄し、且つ3県クラスの市を代行管轄。2017年の常住総人口は929.05万人、GDPは11,037.28亿元。 2008北京オリンピック大会と第13回パラリンピック大会のヨット競技の開催地であり、中国のヨットのまち、アジア一のヨットのまち、世界のビールのまち、国連による映画のまち、全国最初の沿岸開放都市の1つ、全国文明都市、中国最も幸福感あるまち、オリエントのスイス、中国のブランドのまち。 国際海洋科学研究教育拠点地であり、山東大学(青島)、中国海洋大学、中国石油大学(華東)など在来26大学のほか、新規誘致による清華大学、北京大学など29大学が立地している。旧市街地は、異国風建物がさまざまあるということで、万国建築の博覧会と称されており、そのなかも、八大関は、中国最も美しいまちと褒められている。
歴史・沿革
  青島地区は昔に膠澳と呼ばれたことがあります。1891年(清光緒十七年)、清政府による防衛施設の設置がきっかけで、市制が置かれるようになった。翌年、...
地理環境
  地質·地形   青島市は沿岸丘陵都市で、東が高く西が低く、南と北が隆起し、真ん中に低凹地という地勢で、市総面積(以下同じ)のなか、山地は約15.5%...
人口
  青島市は山東半島南部にあり、東経119°30」~ 121°00」、北緯35°35」~ 37°09」に位置し、東と南は黄海に臨み、北東は煙台市、西は維坊市、南西は日照...