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中国海軍第42次護衛艦隊がアデン湾へ向けて出航
青島政務網 | 2022-09-22

  中国海軍の第42次護衛艦隊は21日、第40次護衛艦隊から護衛任務を引き継ぐため、青島市の某軍港からアデン湾・ソマリア海域へ向けて出航。

  第42次護衛艦隊は誘導ミサイル駆逐艦「淮南」、誘導ミサイルフリゲート「日照」、総合補給艦「可可西里湖」からなり、艦載ヘリコプター2機を搭載し、特殊部隊員数十人が搭乗している。このうち、誘導ミサイル駆逐艦「淮南」、誘導ミサイルフリゲート「日照」は初の護衛任務遂行となる。

  任務準備期間中、艦隊は任務の要求にもとづき、詳細な緊急対策・マニュアルを策定し、武器使用、対テロ、海賊対処、航行補給などにターゲットを絞った訓練を重ね、計画・マニュアルの実行可能性と装備の信頼性を効果的に検証し、遠洋任務遂行能力を鍛え、向上させてきた。導ミサイル駆逐艦「淮南」は船体識別番号 123 で、中国が独自に研究、設計、建造した新型の誘導ミサイル駆逐艦として、2021年1月に投入され、満載排水量7,000トンを超える。海上、空中、陸上、対潜などの戦闘能力を備え、主に、敵大型・中型艦艇に対する編隊連携攻撃、編隊対潜戦、編隊連携防空・哨戒、警戒、護衛、駆逐艦・護衛艦編隊指揮の任務を担う。

  誘導ミサイルフリゲート「日照」は、船体識別番号 598で中国が独自に研究、設計、建造した新型の誘導ミサイル フリゲート艦として、 2018 年 1 月に投入された。満載排水量約 4,000 トンで、陸上、海上、航空、対潜などのさまざまな戦闘能力を持ち、強力な警戒探知と総合的な戦闘能力を備え、いままで、合同軍事演習や公海訓練など、数多くの主要な訓練任務を遂行していたという。

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