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ここには「あなたを分かる」バス停がある
青島政務網 | 2024-06-14

6月13日、青島初の人工知能バスシェルターが天泰スタジアムで市民に公開された。目玉として乗車アシスタントの「城運小嫚」は高度な音声認識技術と強力なインテリジェント頭脳を備えており、乗客と効率的に対話することができる。「小嫚はとても賢く、聞けばすぐバスの線路を分かる」「彼女は漢詩を朗読し、歌を歌うことができ、ここでバスを待つのは本当に楽しい」とバスを待つ市民たちは感嘆の声を上げていた。

公共交通施設の重要な一部としてバスシェルターは市民の移動の質を高め、ファッショナブルで活気ある都市のイメージを向上させる重要な役割を果たしている。「天泰スタジアムのバスシェルターはデザインも機能も非常に目たち、市民にグリーン、低炭素、インテリジェントな移動の新しい体験をもたらす」と青島城運伝媒科技公司の党支部書記・董事長王勇軍氏が紹介した。このバスシェルターの外観は、青島特有の赤い瓦と緑の木、青い海と空などの要素をデザインに取り入れ、温かみのある住宅コンセプトと調和し、ユニークな都会的スタイルを作り出した。バスシェルターの「翼」のように上部にある二枚のソーラーパネルが、バスシェルターを継続的に電力供給する。また、32インチの電子インクディスプレイを搭載し、先進的なソーラー充電とデュアルバッテリー電源技術を採用しており、青島のバスシェルターでは初の試みとなる。座席は、高密度ポリエチレンと木質繊維から合成された熱伝導率の低い素材でできており、冬の寒い日には摂氏35度まで加熱することができるため、常に座席の暖かさを保つことができる。さらに、ワイヤレス充電装置、自動販売機、レンタルモバイルバッテリー、AED自動体外式除細動器などの設備も、市民に安全で便利な移動のための保障を提供する。

バスシェルターの裏側では、高度なデータ管理監視システムが効率的に稼動している。このシステムは、先進的な無線IoT(モノのインターネット)カード技術を通じ、バスシェルターの各機能の統一管理とリアルタイム監視を実現し、人力・物力の投入を減らし、バスシェルター設備の効率的で安定した運営を保証する。


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