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40万トン級鉱石埠頭は今年「比翼双飛」のごとく稼働する見込み
青島政務網 | 2025-05-07

山東港口青島港の第二40万トン級鉱石埠頭建設プロジェクトはこのほど重大な進展があった。2台のアンローダーが初めて「トランスファー-ロールオン・ロールオフ」方式で岸への引き上げを完了し、この省級重点プロジェクトが全面的に最終段階に入ったことを示している。このプロジェクトは今年前半に建設を完了し、下半期には本格稼働を開始する見込みである。

全国建設中の最大規模の鉱石埠頭プロジェクトである青島港第二40万トン級鉱石埠頭は、2022年12月に正式に着工し、設計上の年間処理能力は1600万トン、ヤード面積は125万平方メートルを追加し、現在までに総工事進捗率の93%を達成している。本プロジェクト完工後、既存の40万トン級鉱石埠頭とともに「比翼双飛」する(揃って活躍する)2大40万トン級埠頭として世界トップクラスの鉱石ハブを形成する。これにより、青島港が全国の沿海港の40万トン級船の入出港数をリードし続け、青島港のハブ能力を新たな段階へと押し上げ、国際競争力をさらに高める見込みである。

「新埠頭の建設は、ハードウェア設備のアップグレードだけでなく、貨物タイプの機能的なレイアウトや戦略的な転移という重要な任務を担い、サービス能力と管理レベルの総合的な向上である」と、プロジェクト責任者の李成川氏は語る。青島港は、全国で最も自動化率が高く、作業効率が最速、混鉱精度が最高、経済生産性が最優な「ダブル40万トン級」のドライバルク貨物スマート埠頭を建設する予定である。さらに、ドライバルク貨物分野において国家鉄鉱石備蓄基地、北東アジア再輸出・流通基地、全国付加価値加工基地を建設し、世界トップクラスの海洋港湾の早期実現に向けてさらなる力を注ぐ方針である。


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