「五一」節(メーデー)連休中の移動安全を確保し、道路交通の安全対策を強化するため、4月24日午前、李滄公安交通管理大隊は保険会社と共同で棗園社区(コミュニティ)の中南世紀城第1期を訪れ、小広場で「五一節楽しい旅・安全な旅」と題した交通安全啓発イベントを実施した。本イベントは高齢者と子どもに焦点を当て、「事例解説+体験型参加+景品が当たるクイズ」という形式で実施された。警察官は代表的な事故事例を交えながら、交通標識の識別、ヘルメットやシートベルトの着用、安全な乗降や横断歩道の渡り方などの知識を解説し、交通マナー違反の危険性を分析するとともに、市民に対し交通規則を自覚的に遵守し、まさかの時のまぐれな考えを捨てるよう呼びかけた。
現場ではさらに交通安全に関するゲームも設けられ、参加者は気軽に参加しながら安全に関する知識を深めることができた。また、景品が当たるクイズコーナーは盛り上がり、安全ヘルメット、ティッシュ、折りたたみ椅子、反射テープなどの実用的な景品が用意されたことで、多くの住民が積極的に参加した。保険会社の社員たちが全行程にわたり参加し、パンフレットや景品の配布を協力するとともに、交通事故保険に関する知識を普及させ、警察と保険会社の連携による相乗効果をさらに際立たせた。今回のイベントは、高齢者と子どもの安全意識と自己防衛能力を効果的に高め、宣伝上で「五一節」期間中の移動に向けた安全意識の基盤がしっかりと築かれた。
李滄公安分局は今後も警察・企業の連携を一層深め、社会のあらゆるリソースを結集して、市民の安全を守る「防護網」を強固なものにし、「誰もが参加し、誰もが責任を果たし、誰もがその成果を分かち合う」という良好な社会気風の醸成を推進し、管轄区域の平安なまちづくりにより大きく貢献していく。