李滄区は衡陽路「就享家」楽業コミュニティの整備に注力し、人材誘致・定着の「磁場」を作っている。「15分間就業サービス圏+15分間住民便利生活圏」というサービスモデルの構築を堅持し、コミュニティの大学生の就業希望を的確に把握し、「一人一策」のサービスリストを作成する。衡陽路コミュニティの「就享家」楽業サービスステーションを基盤に、地域内の求人情報を延べ1500件余りターゲットに配信し、「春風アクション」総合特別招聘会、「李遇人才 職引青春」職業指導、OPC起業能力トレーニングキャンプなど、就業・起業促進に向けた支援活動を10回余り計画的に実施した。「安居」と「楽業」を同様に重視し、地下鉄グループと連携して商業施設を充実させ、コインランドリー、スーパーマーケット、食堂など多様なサービス業態を導入するとともに、ラッシュ時のバス運行本数を増便し、「住む場所がある」から「質の高い住まい」へのアップグレードを推進している。「文化とイベントで人材を集める」という原則を堅持し、「政府・学校・企業・協会+人材資源」による就職懇談会や、「心温まる冬至」、「梅の花咲く・楽業船出」をテーマにした梅祭り都市体験など、特色ある文化イベントを計7回開催した。質の高いサービスを通じて人材の帰属意識を高め、若者人材の発展と地域建設の双方向的な活性化を促進している。現在までに、2340室の住居が提供され、現在2213人の卒業生が入居しており、累計入居者数は延べ2799人に達し、就業・起業を実現した人数は905人となっている。