2008青島国際障害者ヨット大会を前に、ボランティア講座開く

2008-05-06
  「車椅子の障害者と話す場合、しゃがむ姿が一番好ましい。ステッキの友達と同行する場合、緊迫感を与えないよう彼らの前にいるほうがいい。両腕を失くした障害者に食事を手伝う時、どんな食器にするかを聞くだけで十分だ。」2008青島国際障害者ヨット大会のボランティア講座は昨日行われ、240名のボランティアらが集い、五輪のヨット競技組織委員会などからの専門家達に障害者と接する時の注意事項などを習得した。彼らは今日から同大会にサービスを提供する予定。
  同大会のボランティアの公募は先日終了、5月6日〜16日の会期中に、9:00〜16:30の時間帯にボランティアらは会場、市内のメインな公共サービススポット、観光箇所をはじめとする40ヶ所に国内外の選手、観光客に情報、通訳、応急手当、大会日程諮問などでサービスを提供する予定。
  3号のボランティアスポットに配置される高義●(上に方2つ、下に土ヘン)は青島グリーンリボンボランティアチームの責任者で、ボランティアサービスで豊かな経験を有する。7号の沙愛珍は定年者として活躍している者で、海浜風景区管理処に高級園芸士を務めたことで、最大な夢は国内外の来賓に青島の海浜風景を案内することだそうです。