| 「世界の屋根」での聖火リレーに、習近平が祝電
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| 2008-05-09 |
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5月8日付けの(北京)新華社電によると、中共中央政治局常委、国家副主席の習近平が8日に北京五輪聖火リレーのチョモランマ峰登頂隊に祝電を送って、彼らの登頂を祝賀した。祝電の全文は次の通り。 北京五輪聖火リレーのチョモランマ峰登頂隊及び五輪聖火リレーのチョモランマ登頂に携わった同志の皆さん: 北京五輪聖火リレーのチョモランマ峰登頂隊、2008年5月8日9時19分に順調にチョモランマ峰に登頂したこととお喜び申します。五輪の聖火がチョモランマ峰に燃え盛ることは北京五輪聖火リレーのチョモランマ登頂が円満に成功したことを表しています。国を挙げて振起し、世界が喜ぶこの時刻に当たり、私は中共中央と中国政府を代表して北京五輪聖火リレーのチョモランマ峰登頂に携わった同志の皆さんに熱烈な祝賀と親切な慰労の意を表します!国際五輪委員会とチョモランマでの五輪聖火リレーに関心を示す各国の友人の皆様に衷心より感謝の意を表します。 北京で五輪を主催することは中華民族の百年ほど前からの期待であり、チョモランマでの五輪聖火リレーは中華児女が世界人民への荘厳な承諾でもあります。北京五輪聖火リレーのチョモランマ登頂隊が二年余をかけた準備と努力により、幾重の困難を克服、種々な妨害を排除、五輪のチョモランマでの聖火リレーを円満に完成したことは中華児女の自疆してやまないこと、奮起して国家の富強をはかることを充分に示していて、五輪の「より速く、より高く、より強く」の目標と「平和、友誼、進歩」の宗旨を深く説明しました。これは五輪の歴史上での壮挙であり、中華人民が五輪及び全人類に奉げる厚いプレゼントであります。 今日、北京五輪まであと92日となり、世界各国人民が久しく待ち望んだ五輪の盛会が間近に迫っていて、中華民族の百年もかかった五輪の夢はいまや現実になります。北京五輪の準備に携わる同志の皆さん、胡錦涛同志が総書記とする党中央の指導の下で、中国得所社会主義の偉大な旗を高く掲げ、ケ小平理論と「三つの代表」の重要思想を指導にいすることを堅持、科学発展観を深くまで貫徹、着実にし、北京五輪聖火リレーのチョモランマ登頂隊を模範に、精神を振起し、さらにいっそうの努力を重ねて、団結、協力し、仕事を着実にし、「特色ある、ハイレベル」の北京五輪を成功に主催するためにより大きい貢献を新たに創出しよう! 習近平 2008年5月8日
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