青島企業は“歩み出す”流れに逆らって健やかに進行

2010-02-08
青島日報報道 青島企業“歩み出す”成績表は先日出た。去年一年間の新しく批准した境外投資項目は80個で、去年同時期に比べて23%増長し、項目投資総額は2.64億米ドルで、そのなか中国側の投資額は2.23億米ドルで、去年同時期に比べて17.6%と11.2%増長し、1000万米ドルを超えた大項目は8個で、去年同時期に比べて60%増長した。この“成績表”後ろの潜在台詞は、対外貿易が金融危機の影響で滑りが出た情勢で、青島企業の境外投資は流れに逆らって健やかに進行し、“歩み出す”の質と効果利益は絶え間なく向上した。
境外投資領域は全面的開拓  
往年に比べて、去年青島企業の境外投資は領域で“全面開花”して、特に境外能源資源開発、農業合作開発、境外営業セールスネット合併購買など領域で歴史的突破を実現した。例えば、青島陸洋興達貿易有限会社は単純な鉄鉱石貿易から鉄鉱石採掘加工へ転換し、170万米ドルを投資してインドネシア鉱業企業に出資して、鉄鉱の採掘に合作し、我が市鉱産資源境外採掘の先頭を創始した;ハイアールグループはニュージーランド高端家電企業フィショルペックに出資して、この会社の新しい株主になり、また9個董事会議席の2個を得た。農業合作開発の面で、我が国は現在アフリカで投資最大の農業項目、青島瑞昌綿業有限公司など四方共同でアフリカで綿花の栽培加工に投資して、将来年間セールス収入5000万米ドルを超えた綿花産業基地になり、綿織技術設備輸出の促進と国産綿織製品に対した貿易砦の回避に有利である。
そのほか、衆地グループ、高校ソフトなどはそれぞれ日本、スロバキア
で研究開発センターを設けて、国外余分の技術人材を利用して、企業の研究開発実力を向上し、我が市境外投資のレベルと水準を促進した。
境外合併購買項目は明らかに増加した。
  今まで貿易性項目は青島企業境外投資の主な形でした。去年から、貿易型項目は“一枝独秀”を無くして、代わりに生産、研究開発など投資形式の多様化である。
市商務局の統計によると、去年我が市企業対外投資項目は生産、研究開発、資源開発、貿易、物流、投資など多くの種類に触れた。その中、新設貿易型項目(代表機構を含む)は53個で、新しく批准した項目総数の  66.25%を占め、生産性項目(資源開発、研究開発類項目を含む)は27個で、項目総数の33.7%を占め、2008年に比べて6パーセントを高めた。これは我が市の対外投資項目構成は絶え間なく優化し、項目の質はある程度向上したことを示している。
 境外合併購買項目の増加は去年青島企業“歩み出す”の際立った特徴であった。去年我が市境外合併購買項目は9個で、項目総数の11.25%を占め、2008年に比べて8パーセント近く高めた。その中、金王グループは6000万近く米ドルを投資してアメリカの二箇所油田を買い上げた;新華錦グループは去年末アメリカかつらセールス商OR会社100%株の購入を完成した。
境外への投資国範囲の拡大を実現した。
境外投資の活躍は輸出の促進効果は日一日はっきりと現れた。
我が市境外生産性項目の増加につれて、国内設備、原材料と部品輸出額も持続して増加し、しかも2008年の同時期に比べて降下した情勢を迅速に逆転させた。去年、境外投資は技術、設備、原材料と部品の輸出 9. 7億ドルを促進して、同時期に比べて41.3%増えた。
青島企業の境外投資輻射国と範囲は更に拡大した。去年新しく増えたのはベルギー、マリ、ナミビア、キューバ、セイシェルなど5カ新しい国と地区で、我が市境外投資項目は60カ国と地区にし広げた。その中、40個アジア項目は項目総数の50%を占めた;20個アメリカ項目は項目総数の25%を占めた;10個ヨーロッパ項目は項目総数の12.5%を占めた;8個アフリカ項目は項目総数の10%を占めた;2個オーストラリア項目は項目総数の2.5%を占めた。